はじめてのギター
2021.02.20
2019.07.25
皆さま、こんにちはー!
ABCミュージックスクールの堤千代司です!!
今回は誰もが弾きたくなってしまう「彼女のモダン」のイントロを解説をしていきたいと思います!
テンポも速く、右手も左手も忙しいこのイントロで、少しでも弾けるようになるように耳寄りな情報をお届けするので、ぜひ最後まで見て、諦めずに楽譜(タブ譜)と動画を観ながら一緒に挑戦してみよう♫
全体的な特徴
ハイテンポな伴奏に、左手と右手が動き続けるギターフレーズが続くのが特徴的
開放弦の場所を覚えて、使えるようになると弾けないフレーズが弾けるようになる、押さえ方がコンパクト(移動が少なくなる)になって行くので、ここで開放弦を覚えて次に繋げよう!!
開放弦って?
左手でフレットを押さえずそのままピッキングする事で、楽譜(タブ譜)の表記は「0」
開放弦を弾くコツ
開放弦は左手で何も押さえないので、何かフレーズを押さえる時よりも音を切る事が非常に難しくなってきます!
音を切りたい時や、次のフレーズに移動する時、左手で弦に触れる程度の強さで音を切って(ミュート)次のフレーズに進もう!

速いテンポの時は「指のバタつき」を無くし、次のフレーズの準備を常にしておこう!!!
指のバタつきって?
フレットから必要以上に指が離れてしまっていたり、次のフレーズに遅れが出てしまったり、音・動作においてモタついてしまう事。
指のバタつきをなくすコツ
①フレーズの位置を確実に覚える
②常にフレット(弦)の近くに指をおいておく(すぐ押さえれるように準備しておく)
③左手の移動を極力無くす

単音弾き(ギターソロなど)は、1つ1つ音が綺麗に確立(分離)しているとかっこよく聴こえるからここでちょっとずつ慣れていこう!
音を確立(分離)させるコツ
①一遍にフレーズを弦を押さえない
②音が重ならないように、1つ1つ指を「押さえては離し、押さえては離し」をしっかり繰り返して移動していく
③次のフレーズまで出来るだけ音を延ばす

いかがでしたでしょうか!?
今回は彼女のモダンのイントロのギターを解説させて頂きました!
右手も大事なのですが、今回は特に「左手」に特化した事を解説させて頂きました!
単音ギターは「あー!ギター弾いてるなー!!」という達成感を得られるので、ぜひチャレンジしてみてください!!
それでは、ABCミュージックスクールの堤千代司がお送りしました、また次回お会いしましょーーーー!!バハハーイ♫
ABCミュージックスクールは、本気で音楽を楽しみたいあなたをプロ講師陣が全力サポートする音楽教室です。
ギター・DTM・ドラム・ベース・ボーカル、ピアノなど多彩なコースを用意。
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6弦5フレット=5弦開放(A)
5弦5フレット=4弦開放(D)
4弦5フレット=3弦開放(G)
3弦4フレット=2弦開放(B)
2弦5フレット=1弦開放(E)
それぞれの弦の場所と同じ音をご紹介!!!
開放弦の場所を覚えておくと「押さえ方がコンパクトになる」・「指が届かないフレーズの音の代用ができる」など、沢山いい事があるからぜひ覚えてね♫