ギターレッスン
2018.08.08
2016.09.25
ブログ初登場、ABCMS・ギター科講師、切り込み隊長の堤です。
皆様、宜しくお願い致します♪
なかなか過激なタイトルでお送りしております。笑
そして「それってどういう事?」と思った方…とっっっってもチャンスです♪
ギターを弾いている以上、誰しもが上手くなりたいと思い、色々な試行錯誤を繰り返し、悩みながら弾いていると思います。少しでもその突破口、楽しみ方を提供させて頂ければと思いますので、余りビックリせずリラックスしながら読んで下さい♪
模する=モノマネのようなものだと考えてみてください!ギターに別の楽器(ドラム、ピアノ、ボーカルなど)の要素を加えることで、ギタープレイに幅と深みを持たせる!というのが今回のテーマです♩
「なに言ってんの?ギターとドラムのどこに共通点があるの?」なんて声も聞こえてきそうですね。
音階がハッキリしているギターと音階がないドラム。 この二つを融合させるカギは、カッティングにあるのです。それでは詳しく手順を解説していきます♩
①ドラムの3点セットの役割は、
…となりますね。
②上記にギターのカッティングを照らし合わせていくと
このように置き換えられます。基本的にはこれだけでオーケーです♪
ドラムの8beatを数値化し、演奏する
例)8beatで考えた場合(初級パターン)
早速演奏してみましょう!数字が重なる所はバスドラム・スネアを優先して演奏してみてください♪
ドラムを模したことで、コピーでも思いつきでもないギタープレイが生まれましたね♩
一見、単なる遊び心でドラムを模したギターを弾いただけのように見えますが、
✔︎1小節のどこにテンション(特徴的な音)が来ているのか把握できる
✔︎テンションをどこに置けば良いのかがハッキリする
✔︎全体の音のベクトル(流れ)がギュッと定まり、より伝わる
三つのポイントがあることに気づきますね。これをワタクシはグルーヴ感の1つだと考えております。
数値化は楽器全てに応用出来るモノなので、初めて触る楽器だとしても理解を深める事にも繋がり、アドバンテージ(優位性)を持つ事が出来ます。
最後に、なぜここまでしつこく考えているかと言うと、上記にも書いてきた通り「模す」という事は「思考をハイブリッド」に出来る作業の1つだからです。
ギターをギターのまま弾くのももちろん正解なのですが、今回のようにギターをドラムの様に弾く事も正解です。このように思考をハイブリッドにする事により…
…の楽しいループ作業に変化します。
知らない間に皆さんの言う「上手い」に直結します。
今回は「模す」という事に重点を置いてお話ししました。
1つ1つに対してこのような考え方が出来るようになると、飛躍的に成長出来る事を確信していますので、是非「ギター」で「模す」という事を実践してみて下さい♪
次回のテーマは「レッスンはお医者さん」です。
お楽しみに!!!!!!!
ABCミュージックスクール・ギター科講師 堤 千代司
「好き」から始まる、あなただけの音楽ライフ!
初心者から夢中になれるオーダーメイドレッスン
ABCミュージックスクールは、本気で音楽を楽しみたいあなたをプロ講師陣が全力サポートする音楽教室です。
ギター・DTM・ドラム・ベース・ボーカル、ピアノなど多彩なコースを用意。
スタジオ・自宅・オンラインから選べるフレキシブルな環境と、あなた専用のマンツーマンレッスンで、初心者でも無理なく上達を目指せる音楽教室です。