弾き語り初心者のためのギターレッスン10~ロビンソンのサビを弾いてみよう~

高原講師

こんにちは!ABCミュージックスクールの高原です!今回はスピッツさんの「ロビンソン」のサビについて解説していきます。

「ロビンソン」は1995年にリリースされたシングル曲です。スピッツ最大のヒット曲を弾けるように練習していきましょう!

難しいコードが多数出てきますので、じっくり取り組んでみてください。

サビ全体のコードを見てみましょう

まずは3番目に出てくるC#7というコードをご覧ください。

コード図の下に数字が2 3 4と振ってあります。これはフレットの番号で、C#7の人差し指が押さえているフレットは2フレットということになります。(何も書いてない場合は左の一番左のフレットが1フレットという意味です。)

2段の3番に出てくるC#m7というコードの場合は、人差し指と中指が押さえているフレットが4フレットということです。これまでは1〜3フレットのコードばかりが出てきていましたが、ロビンソンでは5フレットまで使うコードが出てきます。横移動も入って、だんだん難しくなってきましたが諦めずにチャレンジしてみてください!

もう一度C#7というコードをご覧ください。

1弦に❌マークが付いています。1弦を鳴らさないように演奏するという意味なのですが、2弦の2フレットを押さえている人差し指を少し寝かせて1弦が鳴らないように(1弦をミュートするとも言います)してみてください。

次は4番目に出てくるF#m7というコードをご覧ください。

人差し指で1〜6弦の1フレットを全て押さえて演奏します。これを、バレーまたはセーハと呼びます。次の章で詳しく説明していきます。

Robinson.chord.001

C#m7→F#m7はどちらも難しいコードなのですが、薬指の位置は変わらないので薬指を動かさずにコードチェンジできると楽になります。ちなみに僕が一番最初に鳴らせるようになったバレーコードがF#m7です!

バレー(セーハ)コード

一本の指で同じフレットの複数弦を押さえることを、バレーまたはセーハと呼びます。

コツは、左手の親指をネックの裏側まで下げ、手首の位置を下げることです。こうすることで、人差し指がまっすぐピンと伸びるようになります。

バレーコードは練習し始めてすぐに出来るようなものではないので、毎日コツコツ練習してみてください。僕もそうでしたが、しばらく練習してるうちに急に出来るようになるはずです。

バレーコードではないF#m7もご紹介しますので、こちらも試してみてください。

10.blog.004

ストロークにも挑戦!

stroke16beat.001

このストロークパターンを1セット弾いたら次のコード。もう1セット弾いたらさらに次のコード。というように進めてみて下さい。

今回は16ビートのストロークに挑戦してみましょう!

 

簡易的な音源を作成しましたので練習にお役立てください。カポはつけずに弾いてみましょう!

まとめ

高原講師

最後までご覧いただき、ありがとうございました。ABCミュージックスクールの高原がお送りしました!

今回は新しい要素がたくさん出てきましたね!一つずつ丁寧に練習してみてください。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

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