弾き語り初心者のためのギターレッスン11~Pretenderのサビを弾いてみよう~

高原講師

こんにちは!ABCミュージックスクールの高原です!今回はOfficial髭男dismさんの「Pretender」のサビについて解説していきます。

「Pretender」は2019年にリリースされたOfficial髭男dismさんの2枚目のシングル曲です。

2019年の大人気曲です!弾けるようになって発表してみてください!

半音下げチューニング

皆さんはこれまで曲をコピーしようとした時に、半音下げチューニングと言われて(記載されていて)困った経験はございませんか?実はOfficial髭男dismさんがPretenderを演奏する時に使っているチューニングが、「半音下げチューニング」です。少し大変そうに聞こえるかもしれませんが、この記事を読んで頂ければ理解できるはずです。簡単に説明していきます!

一般的なチューニングは、太い弦からミ、ラ、レ、ソ、シ、ミという順番で並んでいます。

半音下げチューニングでは、これら全ての弦が半音下がった状態になります。

以下の図をご覧ください。

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実際に半音下げチューニングにする時は図の右側に赤く囲ったチューニングに合わせることになります。

チューナーで合わせる際は、チューナーがギターモード(G)ではなくクロマチックモード(C)になっているか確認してみてください。ギターモードの時はレギュラーチューニングの音にのみ反応するので半音下げチューニングにできません。

もし、ギターモードしかないチューナーの場合は、1フレットにカポをつけた状態でレギュラーチューニングに合わせ、カポを外すと半音下げチューニングになっています。

サビ全体のコードを見てみましょう

2段目のC#m7からBm7のコードチェンジは、指の形が同じなので出来るだけキープしたまま動かせるとスムーズです。(〜m7はこの指の形になることを覚えておくと便利です!)

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赤い曲線の部分はコードの進みが早いので注意が必要です。他コードの半分の長さで弾いてください!

ストロークにも挑戦!

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今回も16ビートのストロークです!

このストロークパターンを1セット弾いたら次のコード。もう1セット弾いたらさらに次のコード。というように進めてみて下さい。

途中でコードチェンジがある場合は、1~8までで一つのコード、9~16までで一つのコードと考えると良いです。

簡易的な音源を作成しましたので練習にお役立てください。半音下げチューニングにして、一緒に弾いてみてください!

まとめ

高原講師

最後までご覧いただき、ありがとうございました。ABCミュージックスクールの高原がお送りしました!

今回の曲はこれまでのまとめのような難しい曲です!弾けない時は過去のブログも読んでみてください!

それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

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