高原講師

こんにちは!ABCミュージックスクールの高原です!本日は、大人気曲「Lemon」のサビのコードについて解説していきます。

2018年にリリースされ、紅白歌合戦でも披露された米津玄師さんの曲。弾いてみたいと思われている方も多いのではないでしょうか?

コードを調べてみて、「難しい」「大変そう」と感じていた方も、弾いてみるきっかけになったら嬉しいです。

参考動画

簡易的ではありますが一発録りで演奏を撮影しました!演奏しているのは、今回解説している記事の指3本で演奏するVERとなります。練習にお役立てください。

まずは指2本以下のコードで練習してみましょう

コードは完璧に弾けなくても良い!という事を、前回の記事の中でもお伝えさせて頂きました。

今回はその具体例として「Lemon」を取り上げたいと思います。

サビのコードを簡単アレンジにしてみました。指1本または指2本で弾けるようになっていますのでご覧ください!

慣れるまで右手のストローク(※)は、1つのコードにつき2回弾いてみましょう。ストロークが簡単でも、曲に聞こえますのでご安心ください。

カポを4フレットに付けて弾くと原曲の高さになります。

※右手の振りのことをストロークと呼びます。

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赤い曲線の部分はコードの進みが早いので注意が必要です。他コードの半分の長さで弾いてください!

歌を口ずさんでみましょう

今どこの部分を練習しているか分かっているか否かで、練習の効率が驚くほど変わってきます。

「ギターにも慣れていないし歌えない」という方も、頭の中で曲が流れているか確かめてみて下さい。

歌を口ずさむことで、間違えた時に自然と気づけるようになります。「間違えたことに気づくこと」も重要です。

これもやはり、上達への近道ですね!

 

 Lemonのサビの場合、「あの日の悲しみさえ」という歌詞から始まりますが「あの日の」の部分はまだギターは弾きません。「悲しみさえ」と歌い出した時に最初のコード(C)を弾きます。

 

各コードにもう1本ずつ指を足してみましょう

上のコードでの演奏に慣れて来たら、各コードにもう1本ずつ指を足してみましょう!

より本物に近づいた感じがするのではないでしょうか。上達している証拠ですよ!

難しいコードがある時は、上のコードと混ぜて弾いてみて下さいね。

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コードの指使いは絶対守らなければならないものではありませんが、この指使いで練習しておくと今後出会うコードが楽になるかもしれませんよ!!

ストロークにも挑戦!

コードを押さえる事に慣れたらストロークにも挑戦してみましょう!

右手を一定のリズムで振ると、ストローク①の図のようにダウンストロークとアップストロークを交互に弾く事になります。

まず、ストローク①を練習してみましょう!コードは最初の「C」のままで良いです。

「1、2、3、4…」のように声に出しながら、「ダウン、アップ、ダウン、アップ…」とストロークをしてみて下さい。これが出来たら次のステップに進みましょう。

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曲のストロークを考える時は、ここから引き算で考えていくと掴み易いはずです。

「Lemon」はストローク②のパターンで弾くとカッコ良いです。

「1、2、3、4…」のように声に出しながら、矢印のない部分は空振りにしてみましょう。ここが難しい部分だと思いますので、ゆっくり練習してみて下さい。

このストロークパターンに慣れたらコードチェンジ(※)もしてみましょう!ストローク②を1セット弾いたら次のコード。もう1セット弾いたらさらに次のコード。というように進めてみて下さい。

※コードをC→G→Dのように切り替える事をコードチェンジと呼びます。

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まとめ

高原講師

最後までご覧いただき、ありがとうございました。ABCミュージックスクールの高原がお送りしました!

これからたくさんの曲の簡単アレンジを載せていければと思っています。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

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