ドラムでやってみよう!MONGOL800の小さな恋の歌、簡単バージョン!~前半~

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ドラムでやってみよう!MONGOL800の小さな恋の歌、完コピバージョン!~後半~

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ドラムでMONGOL800の小さな恋の歌、簡単バージョンに挑戦!〜前半〜

ABCミュージックスクールドラム科のTOSSYです!
MONGOL800の小さな恋の歌、簡単バージョンのドラム演奏解説!今回は前半としてイントロ(一番最初の部分)、Aメロ(あなたと出会い〜)Bメロ(響くは遠く〜)について解説していきます!

【原曲イントロ-Bメロ~00:53】

イントロに挑戦!

早速〈曲の出だし=イントロ〉に挑戦しましょう!

CHIISANA EASY 1

【小さな恋の歌 ゆっくりVER ~25秒まで 】

【小さな恋の歌 原曲テンポVER ~21秒まで】

演奏のポイント①“広い宇宙の〜”
出だしは「広い宇宙の」”の「ひろ“い”」の部分から演奏開始です!
多くの場合曲を始めるためのカウントをドラマーが出すことになると思いますが、ここでカウントするテンポをなんとしてもキープして叩き続けることが一番大事なポイントです!
ハイハットを8小節連続で叩き続けてる間にテンポが遅くなったり早くなったりしないよう勢いよく叩きましょう!

演奏のポイント②“小さな恋の~”

“小さな恋の”の部分からは同じテンポでバスドラムを踏みます!もちろんコツはテンポキープ!遅くなったり早くなったりしないようハイハットでキープした流れを失わないよう頑張って叩きましょう!

演奏のポイント③最初のフィルイン

tossy
~フィルインについて~
フィルイン(Fill-In、本来は「埋める」という意味)とはなにか!?
フィルインは曲の場面が変わる時などに、それをより印象づけるためにドラムが派手に演奏して強調する部分のことです!急にそれまでの流れにはない事をやるので難しく感じるかもしれませんがドラムの見せ場なのでがんばりましょう!

ここでのフィルインはタムが絡んできますが、歌が無くなってドラムがツナギの役割をするのでテンションを下げないよう力強くたたきましょう!最後のシンバルのヒットまで一息でいくイメージで!!

Aメロ“あなたと出会い〜”に挑戦、パターンを叩き込もう!

さてさて、いよいよドラムらしくなってきましたね🎶ここからは一定のドラムパターンをキープしていくことになります!

CHIISANA EASY 2

【小さな恋の歌 ゆっくりVER ~48秒まで 】

【小さな恋の歌 原曲テンポVER ~37秒まで】

演奏のポイント パターン!
ここでの演奏の特徴は右手の四分音符!曲のテンポは早いですがそれでも四分音符はまだまだゆったり叩けるハズ!

テンポが早いということにこだわりすぎて気持ちが走ってしまわないように気をつけましょう。どうしてもうまくいかない時は目標のテンポをメトロノームで設定して、まずはハイハットだけを叩いてみましょう!
このぐらいでいけばキープできるという感覚を体に叩き込んでしまうのです!
その上でバスドラムとハイハットを合わせていけば上手くいくでしょう⭐️

パターンの特徴 ハイハットハーフオープン!
ハイハットのハーフオープンはいつものようにハイハットをカッチリ閉じてしまうのではなく少し緩めてガシャガシャうるさい音にします!

クローズド(閉じている状態)よりもパワーが出るのでテンションが上がりますね!くれぐれも開きすぎないようにしましょう。少し緩めるぐらいで十分なので丁度いいポイントを色々試して見つけて下さい!一度開き具合を決めたらそれをキープし、安定した音を出すように心掛けましょう!

Bメロ“響くは遠く〜”に挑戦、ライドシンバル!

CHIISANA EAZY3-1

【小さな恋の歌 ゆっくりVER ~01:03まで 】

【小さな恋の歌 原曲テンポVER ~49秒まで】

Bメロからはハイハットに代わりライドシンバルが四分音符を刻みます。ハイハットから大きく感触が変わるので、ここでもテンポが遅くなったり早くなったりしないよう気をつけましょう!
ライドシンバルはハイハットと違いミュート(シンバルの響きを止める事)が出来ません。思いっきり叩き続けると際限なく音が大きくなるのでそこも気をつけるべきポイントです。ここでもメトロノームを活用して慣れていきましょう!

スタジオ練習用~小さな恋の歌カラオケ

今回の楽曲をかんたんに打ち込んだものをご用意しました!
この音源を使用してスタジオで流したり、自宅でドラムパッド練習などしてくださいね!

ゆっくりバージョン~bpm180~

原曲テンポバージョン~bpm230~

ドラムの練習にオススメな練習用パッド3モデル!

2018.01.17

まとめ

前半の今回はイントロ、Aメロ、Bメロについて解説しました。全編に渡って言える事ですが、ドラマーの一番大事な役割は、テンポをキープして他の楽器や歌が快適に演奏しやすくなる状況を整える事です!メトロノーム練習と、ゆっくりからの練習は必須です!動画やマイナスワンも活用して頑張ってみてください!

それでは後半をお楽しみに!

Drum on stage

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ABOUTこの記事をかいた人

Toshihiro Mori

バークリー音楽院卒。国内ではRock in Japanやサマーソニック、MONSTER baSHなどにも出演。受講生の目標を叶えること、個性を伸ばすことを重要視し、レッスンを行う。現在も現役プロミュージシャンとして演奏、レコーディングと活躍中。首都圏[渋谷、新宿、中野、下北沢、上石神井など]広エリアでレッスン開催中。