[ドラムレッスン]フジファブリックの赤黄色の金木犀に挑戦しよう!④~ラストサビ解説~

フジファブリック/赤黄色の金木犀のドラム解説!

ABCミュージックスクールドラム科のTOSSYです!
フジファブリック、〝赤黄色の金木犀〟最終回の今回はラストサビのドラム演奏について解説していきます!

サビの譜面と動画

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基本的なフレーズは同じですがラストサビ前半はお休みです、入りをしっかり決めましょう🔥

演奏のポイント①
ラストサビ前半の“休み”は休まない!

さて、前回解説した非常に激しいブリッジが終わってまるで少し休憩してくださいと言わんばかりに7小節の休みが入りますが残念ながらここは“演奏しない”というだけであって休んでくださいというパートではありません!!⭐️それどころか緊張感を持ってしっかり数えていないと次の入りを見失ってしまいます!拍を数える、もしくはフレーズをイメージし続けるという方法でしっかりと自分の中でテンポをキープしましょう!

演奏のポイント②
バンドインへのセットアップ!

106小節目はバンドインへのセットアップです。それまでの休符の拍をしっかり数えて落ち着いてしっかり入りましょう!バンドインへのきっかけとなるフレーズなので非常に重要です!

入りのタイミングが上手く掴めないという人は2拍目で短く息を吸ってみましょう、この拍で息を吸うとともにしっかり予備動作を取るとスムーズに入れるはずです。こちらもメトロノームを使ってゆっくりから何度も練習してタイミングを掴みましょう🔥

演奏ポイント③
サビ終わりは突然切れる!

ラストサビはフレーズ自体はこれまで出てきたフレーズと変わりありませんがドラム抜けのタイミングは124小節の3拍目に突然ぶつ切りのように訪れます。ここではギター以外の楽器全てが無くなるのでタイミングを逸してしまわないようきっちり叩き切りましょう。フロアタムはなんとなく叩いてしまうと音の輪郭がぼやけてしまうのでここでもしっかりと真ん中を狙ってフィニッシュを締めくくりましょう!!

まとめ

今回は赤黄色の金木犀を取り上げてみました!非常にドラムパートの役割が大きくドラマーにとってやりがいのある曲ですね!特にブリッジのフレーズはストロークの基礎が問われる難しいアプローチですが遅いテンポからきっちり動きを整理し、体で覚えていくことが攻略につながります。是非奮ってトライしてみてください!

それでは次回をお楽しみに!ABCミュージックスクールドラム講師のトッシーでした!

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ABOUTこの記事をかいた人

Toshihiro Mori

バークリー音楽院卒。国内ではRock in Japanやサマーソニック、MONSTER baSHなどにも出演。受講生の目標を叶えること、個性を伸ばすことを重要視し、レッスンを行う。現在も現役プロミュージシャンとして演奏、レコーディングと活躍中。首都圏[渋谷、新宿、中野、下北沢、上石神井など]広エリアでレッスン開催中。