ABCミュージックスクールドラム科のTOSSYです!
今回は、以前に取り上げたパラディドルの続編です!
パラディドルがドラムセットにどう使えるのか!?どのようなパターンができるのか、実演と解説を行っていきます!!まずは早速動画を見てみましょう!
目次
パラディドルNo,1
今一度パラディドルNo,1がどんなものであったか復習してみたいと思います!

右左右右 左右左左 ですね!!
パラディドルをそのままドラムセットに!!
それでは早速ドラムセットに振り分けていきましょう!
a
単純に右手をハイハット、左手をスネアに割り振っただけですね!
最初は4分でバスドラを入れてそこに手のアクセントを持っていきましょう!
ここから両手のパターンを変えずにバスドラの位置を変えていきます
b
c
まとめ
いかがでしたでしょうか!?今回はパラディドルNo,1のドラムパターンへの応用例を紹介しました!ルーディメンツ全てに言えることですが、一つの手順を手に入れればそれの応用は無限大です!アクセントを変え叩く場所を変え、色々試して今回あげた以外にも自分なりの解釈でクリエイティブにドラムセットへ応用していきましょう⭐️
もっとディープに組み替えていくやり方も随時ご紹介しようとおもっているので楽しみにしていてください!
それではまた次回!!