【ドラム初心者】クリープハイプ「栞」を叩いてみよう(前編)

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【ドラム初心者】クリープハイプ「栞」を叩いてみよう(前編)

片瀬講師

こんにちは!ABCミュージックスクール ドラム講師の片瀬です。

今回は クリープハイプ「栞」 のドラム譜面を解説していきます!

譜面は初心者向けに作っていますので、是非チャレンジしてみてくださいね!

早速、イントロから解説していきます!

 

イントロ


ハイハットのオープンでエイトビート「ドン、タン、ドド、タン」を叩こう!

この楽曲の速さは「BPM ♪=201」でかなりアップテンポですので、まずは右手のハイハット、左手のスネアが安定して4分音符を叩けるように練習してみよう。

イントロの4小節目ではスネアを「タ、タ、タ」と間隔を空けて叩きます。

この「タ、タ、タ」は4分音符のまま叩くとテンポが合わなくなってしまう為、楽曲のメロディへ寄り添うように叩くことを意識しよう! 

1番Aメロ


ボーカルの歌い出し「途中でやめた本の中に〜」からAメロです。

ここではバスドラムを4分音符「ド、ド、ド、ド」で鳴らすため、キックペダルを踏み続けよう!

バスドラムだけのフレーズ(8小節)は2周しますが、1周目と2周目でドラムパターンが異なるので要チェックです!

前半はバスドラムだけですが、「句読点がない〜」からはハイハットオープンでエイトビート「ドン、タン、ドド、タン」を叩こう!

このエイトビートも8小節を2周するため、1番Aメロは計32小節と長めの構成となります。

前半でバテないように落ち着いて叩くことがポイントです! 

1番Bメロ


「簡単なあらすじ〜」からBメロです。

Aメロとはまた違ったドラムパターンになり、バスドラムとスネアは「ドン、タタン、ッド、タン」というフレーズです。

Bメロではライドシンバルを4分音符で叩きリズムをキープしよう!

13小節目「意味不明な〜」からはスネアを3小節目だけに叩くことで、ハーフタイムのメロディになります。

ハーフタイムとは、通常のテンポが半分になったように聴こえるドラムテクニックですので、是非覚えてくださいね! 

1番サビ


Bメロのハーフタイムが終わり、「桜散る桜散る〜」からサビに突入します。

ドラムで楽曲全体を盛り上げるため、Aメロ、Bメロよりも大きくしっかりとエイトビートを叩き進めよう!

「風に舞う〜」はメロディに合わせて、シンバル+バスドラムを4分音符で同時に叩いてみよう。

サビのメロディも大きく2周しますが、2周目の「いたいのにな〜」からドラムパターンが少し変わるところがポイントです!

1周目ではシンバル+バスドラムでしたが、2周目では4拍目にスネア、4拍目裏にシンバルが入ることでシンコペーションのリズムになります。

メロディに対して食い気味にシンバルが入るので、シンバルの後のエイトビートではテンポキープに徹しよう! 

間奏


サビ終わり「地面に咲いてる〜」の後から間奏になります。

メロディ自体はイントロと同じですので、ハイハットオープンのエイトビートで叩き進めよう!

間奏最後の8小節目はスネア→ハイタム→フロアタムを叩いたた後、スネア+フロアタムの4分音符「ダン、ダン」を力強く叩いてみよう! 

まとめ

片瀬講師
今回はクリープハイプ「栞」のドラム譜面を1番まで解説しました!

後編では2番以降のフレーズを解説していきますので、引き続きチェックしてみてくださいね!

ドラムを初めてみたい方や、演奏で悩みがある方は是非、無料の体験レッスンへお越しください!

それでは、また次回のブログでお会いしましょう。

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