RADWIMPSのスラップに挑戦してみよう!おしゃかしゃま編

佐々木恵太郎
こんにちは!ABCミュージックスクールベース科講師の佐々木恵太郎です!
スラップレッスンブログRADWIMPS編、第四回の今回は、RADWIMPSのスラップといえば!「おしゃかしゃま」のスラップフレーズを紹介したいと思います!

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おしゃかしゃま


この曲はRADWIMPSの5枚目のアルバム「アルトコロニーの定理」に収録された一曲で、超ファンキーで男らしい豪快なスラップの聞ける曲です。
この曲はスラップしてる箇所がたくさんあるのですが、僕が特にかっこいいなと思った箇所を抜き取ってご紹介したいと思います!

おしゃかしゃまのスラップに挑戦!


ユニゾンスラップ

今まで紹介したRADWIMPSのスラップフレーズはドラムとユニゾンしていないパターンが多かったですが、今回は王道のユニゾンしている箇所の多いフレーズです!
ドラムとの一体感を感じながら演奏しましょう。7、9小節目はスネアと完全にユニゾンしているので少しでもずれるとカッコ悪いです。シビアにいきましょう笑

似てるようで微妙に違う、、?

コード進行的には2小節ごとの繰り返しなのですが、ベースのフレーズは似てはいるんですが微妙に違ってたりします。同じコードのループだからこそちょっとずつフレーズを変えて飽きさせない技が光っていますね。

2小節目の頭はGのオクターブと見せかけて5度の音に行っているので注意です。ここのプルは若干弱めに引っ張るとニュアンスが出やすいです。
5、7小節目の終わりは2分休符のブレイクがあるのですが、ここをブレイクし過ぎて次の小節の頭が出遅れてしまわないように注意しましょう。

16分音符のリズム感をしっかり!

この曲はドラムを聞いてみると割と8分音符的なフレーズで、ハイハットも8分の裏打ちをやっているだけの部分が多いです。そのぶんベースが16分音符多めなフレーズなので、ドラムが出してないぶん補うためにも16分音符の実音も休符も細かいところまで注意して弾くようにしましょう。

特に6、10小節目の3弦3フレットのミュートと実音のコンビネーションのところはすごくリズム感がベースで出せて気持ち良い箇所でもあるので、拍頭のサムピングではなく少し難しいかもしれませんが、手首のスナップを効かせて、なおかつ力まず力を抜いて鳴らせるようにしましょう!

11小節目でキメの直後に1限7フレットから5フレットへのプルが出てきます。
プリング前のミュート音を利用して反動をつけ、力強くアクセントになるようにプリングするようにしましょう。

まとめ

佐々木恵太郎
いかがでしたでしょうか。今回でRADWIMPSのスラップフレーズ特集は最後になります。
フレーズが似ているのにちょっとずつ違っていたりして今回はどの曲もコピーするのが大変でした笑
ちょっとした細かいフレーズがすごくセンスがいい箇所だったりするので、1音1音丁寧にコピーしてみてくださいね!それでは今回はここまで!またお会いしましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

佐々木恵太郎

幼少の頃より親の影響でギター、マンドリン、バイオリン、エレクトーンなどの楽器を経験し、13歳でエレキベースを始める。 2010年、ESPミュージカルアカデミーに入学。卒業後は様々なバンド、アーティストのサポートなどの活動を行う。 2013年、資生堂とベーシストkenkenのタイアップコンテストであるUNO×KenKenグルーヴコンテストにて最優秀賞を受賞。 同年に行われたMI JAPAN主催の第一回BIT MASTERSでは初代総合グランプリを獲得。 現在、サポートベーシストとしてシンガー、バンド、アイドル、劇団などのレコーディング、ライブなど多方面で活動中。