パーカッションを始めよう!基本&人気がある6つのタイコ紹介

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パーカッションの基本&6つのタイコ紹介

上新講師
はじめまして!ABCミュージックスクールドラム・パーカッション教室科の上新です!
これからABCミュージックでブログを書かさせていただくこととなりました。どうぞ宜しくお願い致します!

自己紹介

はじめましての方も多いと思いますのでまずは、かんたんに自己紹介させてください。

上新淳史 (じょうしんあつし)と申します!僕は普段、パーカッションの演奏家として活動しています。

16歳でドラムを始めて音楽学校メーザーハウス卒。22歳からドラム・パーカッションを中心に数々のアーティストのライブやレコーディングのサポート活動を始めました!

パーカッションとの出会いはもうかれこれ10年くらいですね。ABCミュージックスクールには、パーカッション、ドラムの楽しさを広げるために参加させて頂いています。

あのですね、パーカッション、最高ですよ!
ドラムとはまた違ったアプローチができる。外で叩いてもよし。友達とセッションしてもよし。ドラムセットみたいな使い方もできる!こんな感じ!

面白そうでしょう?笑

みなさんには是非パーカッションの魅力を知ってもらいたい!ということで今回から、パーカッションにまつわる記事をお送りしていきます!
今回はまずパーカッションの基本からいきましょう!

パーカッションの種類

吹奏楽などで使われるパーカッションといえば、

・ドラムセット
・スネアドラム
・ティンパニ
・シロフォン
・グロッケン
ラテン系の曲などを演奏する際にはラテンパーカッション、
・コンガ
・ボンゴ
・ティンバレス
・ギロ
・カウベル
・マラカス

他にも数え切れないほどの楽器が存在しますが、これらを一般的に総じて「パーカッション」と呼びます。

吹奏楽経験者であれば色々な楽器を使った思い出がたくさんあるんじゃないでしょうか?ちなみに僕はこんなエラそうにブログ書いてますが、吹奏楽経験はありません(笑)

さて、たくさん種類があるパーカッションですが、今日はその中からメジャーなものをいくつかご紹介していきたいと思います。

コンガ

まずはコンガ!

コンガ

コンガ

概要
樽のような楕円形の胴の上面に皮が張ってある打楽器です。元々は中南米の国「キューバ」の民族楽器ですが、今ではその域を超えて様々なジャンルの音楽に使われております。

日本のポップスなどにもよく使われているので、みなさんも一度は見たことあるんじゃないでしょうか?

音色の特徴

「ポンッ」といった感じで、温かみがあって、景気のいい音です!!
コンガの音が演奏に加わると一気に体を揺らしたくなるような心地よいサウンドになります^^

使用される音楽ジャンル
サルサ・チャチャチャ、ソン、などのラテン音楽においてはコンガの他にボンゴ、ティンバレス 、ギロ、マラカス、なども一緒に演奏されます。

コンガのことをよく知りたい方はそういったラテン音楽の世界を少し覗いてみるのもいいかもしれませんね!

ボンゴ

ボンゴ

ボンゴ

概要
口径の異なる大小2つの太鼓を繋ぎ合わせたような打楽器です。コンガを小さくしたような見た目をしております。
そのためその音色もコンガを小さくしたコンガという感じの音がします。こんな音色です!

音色の特徴

コンガに似ていますが、コンガよりも甲高く歯切れが良いですよね!
ボンゴは細かなリズム・グルーヴを担うことが多くあります。ボンゴで刻むリズムはとても気持ちがよく、かっこいいです!

使用される音楽ジャンル
サルサを中心にラテン音楽に使われます。

最近ではスペインのフラメンコなんかにも登場することがあります!
その可能性が広がる楽器「ボンゴ」出来るようになるとかっこいいですよ〜!

ティンパレス

ティンバレス

ティンバレス

概要
コンガやボンゴと同様にラテン音楽で主に使われる打楽器です。発祥も同じくキューバ。

見た目の特徴としては、一見するとドラムのようですが、ヘッドは片面にしか張られておりません。これによってドラムとは異なった抜けるような音色が鳴ります!

ラテン音楽然り最近ではR&Bなど多様なジャンルでスパイスとして使われております!ではそんなティンバレスの音色を少し聴いてみましょう!

音色の特徴

いかがでしょうか?この一気に音楽が締まるような「カーーンッ!」という音!気持ちがいいですよね^^!

ティンバレスはドラムと同様にスティックを使って演奏する打楽器ですので、ドラムをやっている人は始めやすいかもしれませんね^^!
実はドラムと一緒にティンバレスがセッティングされることもあるんですよ!?これがまた面白いんです!

ドラムの幅を広げるかもしれない楽器としても注目の楽器「ティンバレス」!

使用される音楽ジャンル
サルサを中心にラテン音楽で主に使われます!

ギロ

ギロ

ギロ

概要
ヒョウタンの内側をくりぬき外側に刻みを入れて棒でこすったり叩いたりして演奏する打楽器です。これまた独特な音が鳴ります!
早速音を聞いてみましょう!!

音色の特徴

どうですか!「クァー!!コッコッ!!クァー!!コッコッ!!」ギロ単体で音を聞くと、なんだこれ?って思うかもしれませんが。ラテン音楽など一度演奏に加わると、リズムの中心になります!むしろギロがないと寂しい!みたいな気分になります!笑

コンガやボンゴ、ティンバレスに比べると比較的地味〜な印象があるギロですが、縁の下の力持ちのような絶対的存在でもあります。

使用される音楽ジャンル
これも同じく、サルサを中心にラテン音楽で主に使用されます!

カウベル

カウベル

カウベル

概要
元来はその名の通り「Cow(牛)」の「Bell(鈴)」です(笑) 牛の首に付けていたりしたらしいです!
これもコンガやボンゴ同様にラテン音楽にて主に使われる楽器です!

音色の特徴

「コンッ」という音で、単体で聞くと可愛らしく、少し間の抜けたような音にも聞こえます。
しかし!ラテン音楽においては一番盛り上がる時にこのカウベルの音が入って、演奏全体の推進力が一気に増します。
ここぞ!っという時に現れる遅れてきたヒーローのような存在です!笑

使用される音楽ジャンル
サルサ、マンボ、チャチャチャ、ソン、などラテン音楽で使われます。又、ラテン音楽の中でも使われるカウベルの大きさが若干異なります!

まとめ

上新講師
みなさんいかがでしたでしょうか!
まずは初回ということで王道なパーカッションをいくつかご紹介してみました。

興味がある音色、タイコがあったらみなさんも是非挑戦してみましょう!無料体験レッスンではマンツーマンで60分、はじめてのパーカッションでも経験者の方でもレッスンをさせて頂きますので、気軽にお申し込みくださいね

ゴキゲンな打楽器=パーカッション!これから動画で叩き方を解説したり、今回のように記事でご紹介していきますので、お楽しみに!
それでは今回はここまで!ABCミュージックスクールドラム・パーカッション教室科の上新がお送りしました!

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