リードギター入門。チョーキングに挑戦しよう!
~ギターコース中級者リード編~

チョーキングの基本

POINT01
チョーキングとは?

このような音です。うねるような、叫びのような音を出すことができ、感情表現に最も適したエレキギターならではのテクニックです。

POINT02
チョークアップ

弦を押し上げることで音程をあげるテクニックです。

POINT03
チョークダウン

押し上げた弦を戻すことで、音程を下げるテクニックです。
チョーキングはこの2つの動作で成り立っています。

POINT04
基本フォーム

チョーキングは3の指で行います。一本の指だけだと指に負担がかかるため、2の指を添えて一緒に押し上げましょう。1の指はミュートも兼ねて添えるようにしましょう。

チョーキング3つのコツ

POINT01
ドアノブをひねるように

左手でドアノブをひねる動作を行ってみましょう。
まさにこの動作がチョーキング時の左手の動きになります。手首を回転させることが大切です。

指だけで押し上げてしまうと、指を痛める可能性がありますので注意です。
動画内のエクササイズでは講師視点の演奏が確認できますので、まずは動作のマネから入っていきましょう。

POINT02
音程を外さない

これまでの演奏と違い、音程の振り幅を左手でコントロールすることが最大の特徴です。
その分音程が上がりきっていなかったり、狙っている音程を過ぎてしまうこともあります。

チョーキングを初めたての時は、あらかじめ出したい音程を確認し、到達点の音をしっかり聞いてからチョーキングをするように心がけましょう。

POINT03
弦を巻き込まない

他の弦を巻き込んでしまうと不要な音が鳴ってしまいます。
主に指先だけでチョーキングしている時にこういったミスが生まれやすいので、しっかりと手首を使い、ドアノブをひねる感覚でチョーキングしましょう。

チョークダウンの時、特に注意です。

エクササイズに挑戦しよう
よくある質問にお答えします!
Question 01
チョーキングって種類はたくさんあるのですか?
今回レクチャーした「基本のチョーキング」以外にも、こんなにたくさんのチョーキングがあります!どれもエレキギターならではの味、インパクトを作り出すテクニックばかりです!

「ユニゾンチョーキング」
「ダブルチョーキング」
「ハーモナイズドチョーキング」
「クォーターチョーキング」

次回のレッスンはユニゾンチョーキングのレッスンを行っていきますので、是非挑戦してみてくださいね!

Question 02
1の指ミュートをせず、3.2.1全部の指を使って弦を押し上げても良いのでしょうか、、?
大丈夫です!ただし、その分ノイズが出やすい状態になりますので、ピッキングの角度に気をつけたり、場合によっては右手ミュート(今後解説していくテクニックです)を使用する必要が出てきます。

まずは解説の通り練習を重ねていき、どうしても難しい場合は自分に合った方法を探して行ってくださいね!

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