〜3つのハイハット系フレーズをマスターしよう!〜
~ドラムコース初心者編~

3つのハイハット系フレーズの特徴紹介

point01

1A前半のフレーズ

1小節にバスドラムを4回・ハイハットを8回叩いていくフレーズです。姿勢よく猫背になりすぎないように「1、2、3、4」とゆっくり数えながら叩いて行きましょう。

point02

1A後半のフレーズ

超初心者編でも解説した8ビートのフレーズです。1小節に8つの音符が出てきますので、「1、2、3、4、5、6、7、8」と声に出して数えながら叩いて行きましょう。

point03

1Bのフレーズ

バスドラムが増えたフレーズです。「5、6」の時にそれぞれバスドラムを踏むのがポイントです。同じく声に出しながら叩いて練習して行きましょう。

演奏のコツ・大事な事

POINT01
楽器を同時に鳴らす

バスドラムとスネア・ハイハットとバスドラムなど各楽器を「同時」に叩くことで、より気持ちよく良い音で演奏する事ができます。ドラムの練習をするときは「同時に鳴らす」ことを意識しながら練習していきましょう。

POINT02
まずはゆっくりから練習

今回のように初めてのパターンに挑戦したときは必ず「ゆっくりのテンポから徐々に早く」していきましょう。体の動きをしっかり把握し覚えていくためには早いスピードの練習は適しません。自分で確実に叩けるテンポを把握し、練習していくように心がけましょう。

POINT03
課題曲の6割以上がハイハット系フレーズ

今回出てくるハイハット系フレーズが、課題曲の大部分を担っています。次項からのエクササイズに挑戦しながら、ドラムの基礎力を向上させて行きましょう。

エクササイズに挑戦しよう

Exercise1

1A前半のフレーズです。バスドラムとハイハットが同時に鳴るように意識しながら叩いて行きましょう。ドラムの模範演奏は動画で確認しながら、自分でもメトロノームを鳴らしながら練習する事がオススメです。ページ内のクリックも活用してくださいね。

Exercise2

オーソドックスな8ビートのフレーズです。「スネアとハイハット」「バスドラムとハイハット」が同時に鳴るように意識し、練習して行きましょう。目標は全てのフレーズで「2分間叩き続けられる事」です。

Exercise3

バスドラム2回のパターンが入った8ビートです。同じくハイハットとバスドラムを同時に鳴らす意識で練習して行きましょう。テンポ120でも余裕で叩けるようになった方は、ハイハットを踏んでいる足を少し緩めて「若干オープン気味」にするとより迫力があるサウンドになります。試してみてください!

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Question 01
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