コンプレックスを利用するぞ!

代表大塚
株式会社オン、ABCミュージックスクール代表の大塚知之(@tuca_abcmusic)です。今日のテーマはコンプレックス&上達について、現在自分の行っていることを通して感じたことを中心に書いていきます。

生活の中に作曲を置く

12月ごろから始めたdaw修行の一環で、仕事の合間に曲を作っています。

アコギを弾いて、声でメロディーラインとコードを作って、頭の中で編曲のイメージを膨らませてメモメモ。ゆるやかですがそんな風に進めています。

練習録画の1シーン。照明暗いね、、!笑

人に曲を書くことはしてきたけど、自分で歌う用のメロディーを作るのは初めて。

自分が伝えたい気持ちを書き出したり、自分が好きな人たちならどう歌うかな?などと考えながらやっています。楽しい!

今年の抱負はだと先日のブログで書きました。それもあって2019年は自分が苦手なことに挑戦しカタチにする!を個人的なテーマとしています。

今年の抱負は「開」!

2019.01.08

コンプレックスはネガティブ要素なのか?

このようなテーマで書くわけだから最初に僕のことをお話しすると、

僕は自分の声が最大のコンプレックスです。

僕的には告白なくらいコンプレックスです。この記事にこうして書いている時点で胸がドキドキドキドキしてくるくらい笑

コンプレックスがある自分の声を使って作曲をするわけなので、これがなかなか大変なのですが、以前から少しずつやっているトレーニング効果もあって多少は作りやすくなったかなという感じです。

自分の声で曲を作っている理由
・歌う前提で作っている曲だから
・打ち込みでメロディーを作らない訓練
・ベース音とメロディーの関係を体で理解
こんなところ!

一旦お題に戻りますね。

悩みの大小に関わらずこういった感情、持っている方は多いのではないかと思っています。

ここですこし俯瞰してみると、コンプレックスというのは無意味に存在しているわけではなくて、起因となる強い原体験があったり、不安に基づいた理由があるものだと考えます。

そしてコンプレックス対策として考えられる事は、

・改善=元々の問題を解決する
・認識=受け入れる
・理解=論理的に解釈して付き合っていく
・治癒=時とともに痛みを薄めていく

など色々あると思います。
だけど同時に思うのです。

コンプレックスって、果たしてダメなことなのかな?って。至近距離からこれを見つめるとネガティブ要素っぽく思えるのだけど、もしかしたら強みに変換できるんじゃないかな?って。

コンプレックス=エネルギー

自分のことを振り返ると、起業した当初は心は全く満たされていなくて、エゴや社会的な欲求を糧にして毎日を過ごしていました。

あの時の気持ちって、言い換えればコンプレックスのかたまりな時期だったなって思うのです。でもだからこそ、強いエネルギーが湧くのだと思います。負けてなるものかと。やってやんぞと。

自分の中で尖ったもの、強い感情が働いているものは、強みになりえる。

よって、コンプレックスは強さになると考えます。

見る角度を変えるほど、様々な可能性が見えてくる。あとは何を選ぶか。

実際僕が好きな人、アーティストってそんな風に生きている人が多い。何かしら強烈な原動力が柱になっていて、自分を昇華し続けていて結果、コンプレックスの先に行っていると思います。

それはライブであったり絵画であったりサービスであったり色々ですが、作品というカタチで他者へ共有されていく。

僕はそれを表現者の生き方だと思います。

音楽面での具体的な解決策は録音にあり!

dawソフトLogicのミキサー画面。

僕みたいに声にコンプレックスがあって結果、ギターを選んだ方、(ギターは最高な楽器です🎸)

歌声にコンプレックスがあって、中々人前で歌えない方もいると思います。やりたいけど迷う、一歩踏み出せないみたいな辛さは僕もすごくわかります。

そんな方々に激しくおすすめしたいのは、録音です。今ならスマートフォンでも録音できますし、パソコンがあればある程度本格的な音で録音する事ができます。

録音したデータはdawソフト上で確認する事ができます。

マイクも安価で購入できるので、一人でレコーディングしながら上達を図ることもできるし、第3者がアドバイザー、コーチとして立てばより効果的に鍛えることができます。

実際僕はその方式で練習していたりもします。

代表大塚
自分の声を聞くのは最初は正直、ちょっとしんどいのですが、ここさえ越えられればあとは上昇気流。
今より少しずつ良くしていくために通過儀礼みたいなものですので、始める前に覚えておいて欲しい!

楽器の上達にも録音が効果的

また、歌以外(ギター・ベース・ドラム)も同じで、レコーディングは最も上達に効率的な手段です。

熱量をもって短距離走的に熱く弾くことも大事ですが、録音もした方が上達には早い

波形と音で自分が客観視できることが分かりやすく自分を見る事ができるので、目に見えるカタチでゆっくりと上達をしていくことができる。

ボーカル録音の一例。この「波形」が「声」です。

主観(気持ち)と客観(データ)の2視点で進められるのが最大の強みです。宣伝になりますが弊社のレッスンではレコーディングを取り入れたレッスンを行なっていますので、希望の方は体験レッスンに気軽に申し込んでくださいね。

また、録音機材の勧めなども個人的にできるので、この辺りに興味がある方は気軽にTwitterやオフィシャルサイトから大塚あてに気軽にメッセージを下さい。

頭の中にある形にならない気持ちは、時々しんどい。けど処方箋があればどうにかなる。それはテクノロジーだったり、人だったりします。

まとめ

代表大塚
ここまで書いておいてなんですが、僕は結果的に自分の声を心から好きになってもならなくてもいいかなーって思っていたりもします。

今の段階で録音した音を自分が好きな人たちに聞いてもらって、いろんな意見をもらっている中で、マジかよ!と思うような嬉しい感想ももらえているからです。(もちろん課題もたくさん。笑)

もうね、この時点でやってよかった。
だってやらなかったら何一つ分からないままだし、誰にも届かなかったから。このブログにしたってそう。書けなかったと思う。

もしかしたらコンプレックスや苦手分野などあらゆるものを含めて、やってみないままにしている事が一番怖いかも、って思いました。(分散のリスクもあるので、あくまで参考程度に。)

まだ初めて間もないから、すこしぼんやりした言葉が多いかもしれないのですが、
取り組んでいくにつれて少しずつ解像度が上がってくるはずなので、引き続きここに記してしていきます。

今の時点で間違いなく言えることとしては、コンプレックスはすぐに改善できるものじゃないとしても、行動することで昇華されるものが絶対にあるということです。自分の気持ちの面でも、実際の成果の面でも。いいことづくめです!今の時点でも相当楽しめているし。笑

表現をすることは、今より自分をもっと好きになることに繋がります。

コンプレックスに苦しむ方の背中が1ミリでも押せますように。同じ思考を持つ身として応援しています。

僕もまだ全然かけだしなので、ここは1つ楽しんでいこう!楽しんだ人に追い風が吹くと信じている!

今日はここまで!ABCミュージックスクール代表の大塚知之(@tuca_abcmusic)大塚でした。また次回!

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ABOUTこの記事をかいた人

大塚知之 / Noriyuki Otsuka

東京都世田谷区在住。 株式会社オン代表取締役、ABCミュージックスクール代表。受講生にぴったりな講師をコーディネートするコンシェルジュも努めながら、音楽表現をサポートするためのサービスづくりをしています。座右の銘は「好きが最強」!皆さん宜しくお願いします!