DAWソフト
2020.12.05
2017.04.17
こんにちは!代表兼コンシェルジュの大塚です!
今回の記事では、
Cubase elementsのSMF(スタンダードミィディファイル)の書き出し方法を解説していきます。
midiデータは音色が含まれていない打ち込みデータ(midiデータ)で、容量が小さいのが特徴。
様々なシチュエーションで使用していきます。それではやっていきましょう!
参考:logicの例
参考おすすめのファイル保存場所
ロケーター範囲を書き出す
冒頭で選択した書き出し範囲でSMFを書き出したい時には必ずチェックを入れましょう。
ファイルタイプ0
全てのMIDIファイルを1トラックで書き出すという意味。
他人に渡すことを想定している場合、チェックを入れないで書き出ししましょう。
これで完了となります!
書き出した.midiのファイルを他のdawソフトで開き、音色を差し替えるなどし仕上げていくことができるようになりました!
簡潔な手順でしたがいかがでしたでしょうか!
普段使用しているdawソフトの枠を超えて、エンジニア、音楽作家さんに音源差し替えを依頼する時などに活用していくこととなります!とことん楽曲制作にこだわり、かっこいいオリジナル曲をバンバン作っていきましょう!
代表兼コンシェルジュの大塚がお送りしました!
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