DTM機材
2016.10.02
2016.09.30
コンシェルジュの大塚です!
この記事ではハブの紹介、どんな商品がおすすめかについてご案内します。おすすめは「セルフアンドバスパワータイプ」!なんのこっちゃな方は是非読み進めてみてください。それではいってみよう!
見た目も少し似ていますよね^^

「マウス使ったらあと一つしか差込口がないよ!」
「オーディオインターフェイスつないだらもう差込口ないよ!」
そんな時にはコレ!差込口を増やすことができるのがハブです。

電源をPCから供給するタイプ。電源消費量が少ないものを使うのに適しています。
✔︎マウス
✔︎USBフラッシュメモリ
✔︎キーボードなど
電源を自身で取るタイプ。電源消費量が多いものを使うのに適しています。

✔︎外付けHDD
✔︎プリンタ
✔︎スキャナ
✔︎充電器

これが3つ目。パッと見わかりづらいですが、セルフパワー、バスパワー両方を兼ね揃えた機種です!家の中の作業はセルフパワー、外出時にはバスパワーといった切り替えもできる便利な機能。これが一番おすすめですね。
✔︎外ではバスパワー
✔︎中ではセルフパワー
✔︎動作の安定+利便性
✔︎値段もそこまで変わらない
1押しハブはコチラ

これらは個別スイッチが付いていて使いたい時だけ電源を入れられます!
ハブをPCに差しっぱなしでも電源OFFの状態に出来るのです!超便利ですね。
以下講師コメント


外付けhddはFireWireなので、そことは関係なく使えるので便利ですね!
FireWireやThunderboltはそういったUSB回線を圧迫しない所も利点ですね。
①おすすめハブはバス、セルフ両方兼ね揃えたタイプ
②機材の優先順位は オーディオインターフェース>外付けhdd>その他
上位2つは直接PCにつなぐのがベスト。難しい場合はオーディオインターフェースを優先して直接つなぐこと。電源消費量が少ないものはusb2.0を優先して接続していく。
③USB3.0の差込口には必ずUSB3.0のハブを買って接続すること
如何でしたでしょうか。快適なdtmライフを送って行くのに役立てたら幸いです。自分の環境にピッタリのハブを見つけて、ガンガン曲を作りまくりましょう!!
コンシェルジュの大塚知之でした!
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僕はアダプターが付いていて、しかも無くても使えるセルフパワーandバスパワーのものを使っています。
バスパワーでも問題はないのですが、セルフパワーの方が動作が安定します。
家で作業する時はセルフパワーで、外出時はバスパワーです。
DAWでもバスパワーでは駆動しない機器もあります。
それがオーディオインターフェースです。
機材によってはバスパワーでも動きますが、動作も安定せず、音も悪くなると思います。