ドラムレッスン
2025.01.12
2021.06.20
Intro:BPM130 【0:00~0:34まで】
Aセクション:BPM130 【0:34~1:04まで】
早速曲の冒頭(Intro)から挑戦していきましょう!
ドラムが入るのは楽譜の上から2段目です。最初はバスドラムを曲に合わせて4分音符で叩きます。
バスドラムはドラムの1番土台となる部分なので、がっしり鳴らすことが重要です!
4分音符は曲に合わせて「手拍子」をする感覚で叩くと分かりやすいでしょう!
バスドラムで4分音符の演奏が終わったら、次はドラムといえばの「8ビート」です!
8ビートで肝心なのは右手のハイハットをしっかり鳴らすことです。今後完コピするためにもアクセントなどを付けず、基本的には全て同じ音量で叩きましょう!
今回シンプルな8ビートを起用したのですが、右手、左手、右足の3点それぞれの音符の位置がとても大切です。
3点が一緒に音が鳴る場面が多数あるので、そこをきっちり合わせることによって演奏全体にまとまりがでて一気にかっこよくなります!
「8ビート」は1小節にハイハットが8個入ります。ですが、そのうちの2,4,6,8個目の音量が小さくなってしまうことがとても多いです。
今後完コピを目指すならば、この2,4,6,8個目のハイハットがとても重要になるので注意して演奏しましょう!
次に挑戦するAセクション。Introでやってきたバスドラムの4分打ちと8ビートの両方が入っています。
ここまでに注意してきたことを引き続き意識しながら新しいことにも楽しんでチャレンジしていきましょう!
初めてでてくるフィルインについてです。
これもまたシンプルな16分のフィルイン、「タカタカ タカタン」ですね。
リズムを覚えるために最も効果的なのは、身近な言葉と照らし合わせる「語呂合わせ」です!
僕がドラムを始めた頃にはこのリズムは「焼きそば あのね」と覚えました笑
ここまでで出てきたフィルインは全て左手で叩いているスネアだけしか使っていませんでしたが、ここで初めてタムを使います!
タムはハイハット、スネアなどの部分ほど頻繁に出てくる楽器ではないため、叩き慣れないかもしれません。
なので意識するポイントは1つ!それぞれの太鼓の中心を狙って叩くことです!
素早い動きでどうしてもうまく狙えない場合は、そのフィルインだけをゆっくり練習してみるのが確実な練習方法ですね。
今回Aセクションの中でリズムが2種類出てきています。(バスドラム、8ビート)
最初は1つ1つのリズムパターンを叩くことに集中してしまうかもしれませんが、フィルインからのリズムの入れ替えは曲に表情をつける大事な役割を担っているので、リズムを叩けるようになることと合わせて意識して挑戦していきましょう!
リズムが入れ替わったり、フィルインが出てきたりとなかなか濃い内容となっていますね。特にフィルインに関しては最初は慣れず、焦りから曲のテンポに合わせて無理やりやってしまうかもしれません。
ですがそれでは変な癖がついてしまったり、間違えたリズムで覚えてしまったりと、いざという時に対応できなくなってしまう可能性が大いにあるので、ゆっくり練習して確実にステップアップをしていきましょう!

次回はBセクション~Cセクション(サビ)を中心にやっていきます!お楽しみに!
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楽曲解説の前に大切なこと
今回のドラムが叩けるようになれば、ドラムの基本[8ビート]が安定して叩けるようになります!更にこのバージョンの押さえるべきポイントを押さえれば曲を完コピする時にも必ず役立ちます!