ドラムレッスン
2017.02.22
2020.07.30

個々のフレーズやキメをしっかりと練習したら次はいよいよ曲を通して叩いてみましょう🔥
前回までの解説でも触れている通り、楽譜に記載されている休符はあくまでも演奏をしていないだけであって、気を抜いて休めるという意味ではありません!
長い休符がある箇所も含めて、
曲頭から曲終わりまで一定のビートが頭の片隅に流れ続けているようなイメージ
を持つと緊張感を保ちやすいです!
曲のセクション(Aメロ、Bメロ、サビなどの括り)の変わり目をトランジションと言います。
トランジションはこの曲だけではなく色々の曲でもフィル、キメが入る、クラッシュシンバルが入る、パターンが変わるなどドラマーにとって情報量が極端に増えるポイントです。
フィルやキメだけを練習するのではなく、前後(フィルの前の1小節と後の1小節)も含めて流れの中でしっかりキメられるように切り取って練習しましょう!
しっかりと流れが把握できたらメトロノームなどを使って一定のテンポの中で繰り返し練習すると体で流れを覚えることができるのでオススメです!
…というか絶対やりましょう🔥
曲を通して練習するといくら難しい部分を集中して練習していたとしても迷ってしまったり、叩き間違いをしてしまうことがあります。
しかしミスをしたからと言ってそこで「やっちまった〜〜〜💦」と言って頭を抱え込んで演奏をやめてしまうとそこでゲームオーバーです。。
間違ってもとにかくビードを刻み続け、次につなげ、曲の最後まで演奏し切ること
がドラマーにとって何よりも大切なスキル、というか心構えの一つです。
反省を終わった後でするとして、間違っても即座に切替えビートを発し続けましょう♪

ドラム初心者の方が最初に挑戦するにはうってつけの曲だと思うので是非トライしてみてください!
それでは次回の記事もご期待ください!
ABCミュージックスクールドラム講師のトッシーがお送りしました!
ABCミュージックスクールは、本気で音楽を楽しみたいあなたをプロ講師陣が全力サポートする音楽教室です。
ギター・DTM・ドラム・ベース・ボーカル、ピアノなど多彩なコースを用意。
スタジオ・自宅・オンラインから選べるフレキシブルな環境と、あなた専用のマンツーマンレッスンで、初心者でも無理なく上達を目指せる音楽教室です。
今回も前回に引き続きBillie Eilishのbad guyについての解説です!
演奏内容については前回までで解説を終えていますが、今回は曲を通して叩くときの注意点などに触れてみたいと思います!